香典返しの選び方

感謝の品を送る、返礼品・香典返しの選び方

香典返しの基礎知識をご教示します

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サイトについて家族の葬儀を経験したことのある人は、その慌ただしさに流され、気がつくとすべてが終わっていたということも少なくないと聞きます。そして、葬儀のあとで、改めてこれで良かったのかなと振り返り、もっとこうすればよかったとか、ここまでしなくてもよかったのでは、と反省することになります。その中でも葬儀に参列いただいた方への感謝の仕方についても、反省することが多いようです。香典返しや返礼品について、経験があっても迷うものです。このサイトでは葬儀社の知人から聞いた香典返しの知識をベースに役立つ基礎情報を提供したいと考えています。

感謝の品を送る、返礼品・香典返しの選び方

香典返しとは、香典をいただいた方に対し、残された遺族が感謝の気持ちを伝えるためにお渡しするものです。葬儀の準備や葬儀後の片づけなどで忙しい中、商品を選ぶのも大変かと思います。香典返しには、日持ちのする飲み物や食べ物、日用品が一般的ですが、最近ではカタログギフトも人気があります。しかし故人のために香典を下さったのですから、商品を受け取った方が少しでも喜んでいただけるように選んでいきましょう。

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香典返しの用意

香典返しの用意

会葬者に香典をいただいたのであれば、必ず香典返しを用意しなければなりません。香典返しは、いただいた金額の半額をお返しするのが相場といわれています。香典返しには熨斗をかけますが、一般的には黒白結びきりの水引が描かれており、表書きには「志」と記入します。しかし、住んでいる地域や宗教によって表書きが変わってくる場合があります。また香典を送る際には挨拶状を添えなくてはなりません。挨拶状は感謝の気持ちや法要のご報告、略儀のお詫びを文章に入れましょう。→ クリック

返礼品の選択

返礼品の選択

香典をいただきそのお返しを贈る時にもマナーが必要になってきます。肉や魚といった、けものの殺生にかかわるものや連想させるもの。またお酒は香典返しに使う事が出来ません。一般的にはお茶やお菓子のような日持ちのするものをお返しします。また石鹸やタオルのような日用品を贈る方も多いのではないでしょうか。故人は土に帰るといわれていることから陶器を選ばれる方もいますが、香典返しは、贈った相手の方が少しでも喜んでいただけるような商品を選ぶことが重要なのではないでしょうか。→ クリック

香典返しを渡す時期

香典返しを渡す時期

香典返しは、香典をいただいた方全員にお渡ししなければいけません。しかし葬儀の前後は遺族もやらなければいけないことが多く、香典返しを選ぶ余裕がないかもしれません。そんな場合にはあらかじめ2,000円~3,000円の香典返しを用意し、葬儀などの当日にお渡しする即日返しをしてみてはいかがでしょうか。また、高額の香典をいただいたのであれば、忌明けに挨拶状を添えて香典返しをお送りしましょう。香典を辞退する人も中にはいるかと思います。しかし香典返しをお渡ししても失礼には当たりません。→ クリック

宗教上注意すること

宗教上注意すること

葬儀に関する知識は仏教を前提として語られることが多々ありますが、宗教によっては、しきたりの違いから作法が全く異なる場合があります。
香典返しの作法も例外ではなく、仏教の場合、神道の場合、キリスト教の場合によって作法が違いますので気をつけなくてはなりません。
香典返しは仏教でのしきたりですが、神式やキリスト教式でも仏教の慣習が影響して香典返しをお渡しする習慣が数多く見受けられます。しかし宗教によって、香典返しをお渡しする時期は異なってきますので注意が必要です。
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香典返しのおすすめ

挨拶状の書き方
挨拶状の書き方

香典返しには必ず挨拶状を添えてお出ししますが、挨拶状を書く際に気をつけなくてはいけないこととは何でしょう。普段から手紙を書く人もいるかと思いますが、香典返しの挨拶状は普段使わないような言葉を使います。しかし内容に大きな差はありません。もし分からない場合には葬儀会社などに聞いてみてもいいのではないでしょうか。→ 続きはコチラ

香典返し忌明け返し
香典返し忌明け返し

最近では香典をいただいた方に、当日香典返しをお渡しする即日返しが主流になってきました。しかし香典の金額が高額の場合は、後日香典返しを贈らなければいけません。香典返しは忌明けにお贈りしますが、忌明けとは四十九日のことをいいます。以前は喪主が香典返しを直接お渡しし、挨拶をしていましたが、最近では挨拶状を添え、配送する事が多くなってきました。→ 続きはコチラ